焼肉がもっと食べたくなる「焼肉のまち/松阪 辛みそ一番」(プレスリリース)

三重県松阪市から

独自製法の香り高い味噌をお届けします

日本一の清流「櫛田川」が流れる三重県松阪市で、自然豊かな山からの伏流水と地元でとれた米や大豆を使い、手作りしています。
3種類麹で仕込み、夏まで丁寧に混ぜ続けるという地域に残る昔ながらの独自の製法で、香りが強く味が濃い味噌に仕上がっています。
酵素が生きている無添加・非加熱処理の生味噌を、健康や安心できる食材にこだわりのある方々に、是非召し上がっていただきたい。

会社概要
[会社名] とっときみそ合同会社

[代表者] 大和 修

[所在地]  三重県松阪市飯高町田引695

[電話番号]  0598-46-0822

[設立] 2019年12月27日

[事業内容]
 1.特産品の開発
 2.みそ及び関連する食品の製造及び販売
 3.食品の地産外商を通じた地域の広報

[資本金] 330万円

[主要取引先] 株式会社飯高駅

[許可・登録・免許] 味噌製造業、そうざい製造業

沿革
1990年(平成2年)

国の「山村地域資源高度活用促進モデル事業」により飯高町産業振興センターが田引小学校跡地に建設される

1990年(平成2年)
飯高駅(現在の飯高茶屋の建物)が、地域の特産品販売所としてオープン

1991年(平成3年)
餅、そば粉、あられ、健康茶を作る地元主婦のグループが誕生
製造部である飯高町産業振興センターと、販売部である飯高駅(飯高物産)が連携して地域資源活用の取組をはじめる

1993年(平成5年)
全国での道の駅構想がはじまり、飯高駅が三重県下で1番目の道の駅として登録される
故・平野ひろみさんが発起人となり、6人の主婦によりみそグループが結成
県内外のみそづくりの研究活動からスタート
昔ながらの地元の味を復活させることとなり、かつて飯高町で作られていた自然発酵のみそをヒントに試作を重ね、独特な風味を醸し出す製法を確立
その後、飯高物産の外商部門の躍進により、県内各地の小売店やレストランでとっとき味噌が利用されるに至る

2004年(平成17年)
株式会社飯高駅が誕生し、温泉施設等を併設する道の駅として、飯高駅が前面リニューアルオープン
とっとみ味噌を原料とした「とっとき焼きねぎ地味噌」とともに、「とっとき味噌」が人気商品となる

2019年(令和1年)
スタッフの高齢化による事業継続の課題に直面し、事業の継承を模索

2020年(令和2年)
味噌づくりのノウハウを継承すべく新たなスタッフ5名を加えて「とっときみそ合同会社」として再スタート
次の世代への事業承継、新商品開発等による事業の発展、地域社会への貢献をめざして活動をはじめる